インプラント治療をしない方がよい歯医者さんの見分け方とは|東京のインプラントならご相談ください。

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インプラント治療をしない方がよい歯医者さんの見分け方とは

5年程前までは歯が痛くなってから歯医者さんに駆け込んで虫歯の治療をしてもらっていて、それが当たり前のことだと思っていました。
私の父は転勤族だったこともあり、子供のときから数えれば、これまで軽く10以上の歯医者さんを利用していて、これまでは一度も定期健診を受けろとは言われたことがありませんでした。
しかし、5年前にいつもと同じように歯が痛くなって治療を受けた歯医者さんで、定期健診と歯のクリーニングなどを行う大切さについて初めて教わりました。それからは引越しなどもしたので同じ歯医者さんには通えていませんが、最低でも年に2回は定期健診を受けています。
ということで、5年前からはセルフケアもきちんと行い歯を大切にしてきたつもりでしたが、それでも虫歯になって先日抜歯しました。
その歯医者さんはインプラントを専門にしているわけではないのですが、治療には対応しているとのことでした。インプラント治療をしない方がよい歯医者さんの見分け方があれば教えて欲しいのです。/div>
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設備がしっかり整っていない歯科医院は避けた方がよいです

インプラント治療を行うのに、設備がしっかり整っていないような歯科医院は避けた方がよいと言えます。
歯科医師ではあれば、たとえ経験がなくてもインプラント治療を行うことは可能です。ただし、手術を伴うインプラント治療を行うためには、血管や神経の位置、骨の厚さなどを含めた口腔内の状態を明確に判断できる設備が必要で、中でも特に重要視されているのが歯科医用CTです。
これがあることにより、安全にインプラントを埋め込むことができるのです。専用の手術室がないと感染のリスクも高まるため、この点にも注意して治療を受ける歯科医院を選択しましょう。
どんなに設備が整っていても、インプラント治療に関する知識や経験がないような歯科医師からは治療を受けない方がよいと思います。ホームページなどを確認して、治療を受ける歯科医師の経歴や学歴をしっかり確認したうえで受診することをおすすめします。
インプラント治療は健康保険の適用外となるため、高額な治療費がかかります。そのため、治療費の安さで歯医者さんを決める方も少なくないようですが、相場よりもかなり料金が安い場合は注意が必要です。
インプラントには海外製を含み数多くの種類があって、中には粗悪品もあるので、どのようなインプラントを使用するかも大事なチェックポイントです。
可能な限り歯を残そうとしてくれて、治療のデメリットについてもきちんと説明してくれる歯医者さんは信用できます。

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