インプラントを選んだ方がいいのはどんな人?|東京のインプラントならご相談ください。

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  • faq
Q

インプラントを選んだ方がいいのはどんな人?

質問 子供のときには親に連れられて何度か歯医者さんに通った記憶がありますが、成人してからはまだ一度も虫歯になっていなくて、歯医者さんとは無縁な生活を送っていました。
母親から歯は大切にした方がよいとずっと言われてきて、できる限り毎食後歯磨きをしていたので、それが虫歯にならない秘訣だと思っていて、勝手に歯医者さんに行く必要はないと考えていました。
しかし、先日急に奥歯が痛み出して仕事中に我慢できなくなり会社の近くの歯医者さんに駆け込むと、もう抜歯するしかない状態ということで、その際に定期的に歯医者さんで検診やメンテンナンスを受ける大切さも教わりました。
ということで、抜いた歯を入れ歯にするかインプラントにするか悩んでいるところです。インプラントは健康保険が効なくて治療費が高額になることは認識していたので入れ歯にしようと思いましたが、入れ歯にすると毎日取り外してしてお手入れすることが必要になることが分かりかなり悩んでいます。
入れ歯にするのが嫌だという以外に、インプラントを選んだ方がいいのはどんな人でしょうか?インプラントに向かない人についても教えてもらえるとありがたいです。
  • yajirusi
A

食事を楽しみたい人にはインプラントが向いています

しっかりと食べ物を噛んで食事を楽しみたい人にはインプラントが向いています。
入れ歯と違い顎の骨に人工歯根が固定されているインプラントは、自分の歯と同じようにしっかり噛むことができます。ちなみに入れ歯は自分の歯の3割程度の力でしか噛めないといわれています。
入れ歯は食事中にものが挟まることもあるので、硬いものでもしっかり噛んで味わって食べたい人はインプラントを選択することをおすすめします。
インプラントは他の治療法と比べて健康な歯に負担がかかりにくいため、お金をかけても健康な歯にダメージを与えず自分のものと同じようなしっかりとした歯を入れたい人に向いています。
タバコを吸う人は、インプラントに向いていないといえます。タバコを吸う人はインプラント周囲炎を発症するリスクが高く、治療しないで放置していると、あごの骨が溶けてンプラントの人工歯根部分の安定性が失われ、数年後にはインプラントが抜け落ちてしまう可能性を高めてしまいます。
糖尿病や心筋梗塞などの全身疾患がある人や重度の歯周病がある人は、そもそもインプラントの治療ができない可能性があります。

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