インプラントと入れ歯との違いは? |東京のインプラントならご相談ください。

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インプラントと入れ歯との違いは?

何らかの原因で失った歯がある場合、お口の中の機能回復のためには早期の治療が望まれます。
失った歯に変わる機能を回復させる方法には、「入れ歯」「インプラント」「ブリッジ」が挙げられ、それぞれに異なる特徴・機能性があります。
ここでは、インプラントと入れ歯の違いについてご説明致します。この2つの治療の大きな違いは、大きく分けて4つです。

医師の回答

日本人の歯が本格的に抜け始めるのは50代以降からという厚生労働省のデーターがあり、50代で入れ歯を選択される方は少数とは言え需要があり、60代では約3〜4割、70代では約5〜6割の人が入れ歯を使用されています。
保険適用できる入れ歯は費用が抑えられますのでより多くの方が選択肢にされる傾向です。また、歯科医では様々な患者様のお悩みに対応していますので、費用に関するお悩みも含めて最適な治療が出来るようご提案致します。
お気軽に歯科医へ相談頂き、ご納得される方法で治療を受けられてはいかがでしょうか。

インプラント 東京 噛む力を回復させる治療

(1)手術の必要性
インプラントは、外科手術により顎の骨に穴を開けてインプラント体を埋め込み、義歯を固定させて噛む機能を回復させる治療です。インプラント治療が行える健康な身体の状態であることが前提となっています。一方、入れ歯は、手術はなく、どなたでも選択できるので持病をお持ちの方、顎の骨量なども問わず可能な治療です。
(2) 保険適用の有無
インプラント治療は保険適用外の診療であるため患者様の全額負担となり、費用が高額になります。デンタルローンなどが設けられているとはいえ、ご負担が大きいと言えるでしょう。入れ歯は、保険適用による入れ歯と自費による入れ歯から選ぶことができます。保険適用の場合は安価での治療が可能です。
(3)処置に所要する期間
インプラント治療は患者様のお口の中の状態にもよりますが、治療開始から完了までに約3か月から長ければ1年ほどの期間を要します。入れ歯治療の場合、約1か月〜2か月で入れ歯が完成するため治療期間が短いのが特徴です。
(4)治療後のメンテナンス
固定式のインプラントは日頃のメンテナンスが欠かせません。お手入れを怠ると細菌感染のリスクが高まるため、歯科医による定期健診も必須です。お口の中を清潔に保つことで長いご使用が出来ますのでインプラント治療には継続したメンテナンスが必要とお考え下さい。入れ歯の場合、部分入れ歯ならば取り外し、入れ歯洗浄剤と一緒に水の中に入れるだけで済むため手軽なケアと言えます。

インプラント 東京 噛み心地

インプラントは、ご自身の歯とほぼ変わらない噛み心地で、審美性に優れ、他の歯に影響を与えず単体で治療出来ることなどが入れ歯とは異なるメリットです。入れ歯は、人工歯根がないため噛み合わせが難しく、インプラントのようなしっくりした噛み合わせにはなりませんが、費用や治療期間が抑えられ、治療後のケアも比較的ラクである点がインプラントとの違いです。
患者様のご予算や健康状態などと合わせて検討されてはいかがでしょうか。

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